2012年10月30日火曜日

GIFで振り返るレンジャーズの2012年,Part 2

Part 2はもっとGoofyなシーンを振り返っていきます。

いきなりポルノまがいのGIFから。おっぱいを揉みしごくRobbie Ross。

レンジャースが毎年開催しているチャリティーイベントにて。女装したRobbie Ross、ダルビッシュ、Brandon Snyder。

 前半戦最後のツインズ戦、RBiAを突如襲った雷鳴にMike Napoliはこのリアクション。この時はNBAのファイナルが終了した直後で、「NapoliはHeatファンのくせにThunderがそんなに怖いのか」と言われていました。


ともにレンジャーズ戦で無様な姿をさらすエンゼルスの外野手2人、Torii HunterとVernon Wells。


ファンにもフォーカスしてみましょう。まずは有名なGreen's Hill KidのHRダンスをいくつか。
これはダルビッシュのデビュー戦から「スプリンクラー」

 
そして6月のロッキーズ戦での「ザ・ワーム」

こちらのファンはだいぶアルコールが入ってますね。

Washパペット。こういうバカみたいなファンたちを見つけてはリポートしてくれたサイドラインリポーターのKnoxyも1年間お疲れ様でした。みんな文句を言ってるけど、なんだかんだ君がいないとレンジャーズのホームゲーム中継は寂しいです。

シーズンを通してこういったすばらしいGIFを作ってくれたナードたち、BBTiA,Lonestarball,そしてSB Nationのライター達に心から敬意を表します。Thanks Joey,AJM and so many others!!

GIFで振り返るレンジャーズの2012年,Part 1

ワールドシリーズも終わりMLBの2012シーズンは全て終了。これからストーブリーグというまた別の戦いが始まります。誰がユニフォームを着替えるのか、非常に楽しみであり不安なところですが、ひとまず最後の最後で落胆に終わったレンジャーズの今シーズンをGIFとともに振り返ってみましょう。

                             
4月のデトロイトにて。ブルペンに連絡するMY。


チーム史上最高の選手、Pudgeの引退セレモニー。始球式は彼にふさわしくホームからセカンドに送球するというものでした。

Josh Hamiltonの4HRゲームは今シーズンどころかチーム史上でもベストモーメントの一つ。

6月14日のDバックス戦。見逃し三振のコールが気に食わなかったKinslerは主審に抗議、退場になると"You still suck!"と叫んでこのリアクション。この #KinslerThumbsUp はその後しばらくTwitter上で一大センセーションを巻き起こしました。

6月28日のタイガース戦ではMYが小学生でもできるようなランダウンプレーを失敗。

8月1日、大逆転からのwalk-offで勝ったこの試合は2012年のベストゲームという声も多数。

チーム最高のプロスペクト、Jurickson Profarのデビュー戦は衝撃的でした。

9月3日のロイヤルズ戦にて。NellieのHRにはしゃぐ2人。

その試合の9回にはあわや乱闘になる場面も。

そのすぐ次の投球をMYが左中間フェンスの向こうに叩き込みます。今シーズン一番 #Leadershipped を実感した瞬間でした。

                              
162試合目。チームの崩壊の象徴。

日本球界が生んだ史上最高のピッチャーのルーキーシーズンも振り返ってみましょう。
オープン戦初登板。

こちらは公式戦初登板。前半戦のダルビッシュを暗示しているかのような試合でした。

ダルビッシュのスライダーは今季45.49%というwhiff/swing %(つまり相手打者がスウィングした場合半分近くが空振り)を誇りましたが、6月20のパドレス戦でCameron Maybinから三振を奪ったスライダーはその中でも最も印象的でした。これぞまさにTVゲームピッチと言えるでしょう。
8月中盤以降はトップクラスのエースと言っていいピッチングでした。これは9月20日のエンゼルス戦から。 

シーズン最終戦となってしまったO'sとのワイルドカードプレーオフにて。このスローカーブもスライダーと並んでダルビッシュの代名詞となりました。何度見ても驚愕させられますね、この球には。現地では"18禁にしないといけないくらいセクシーなピッチだ"とも。                                   
                               
パート2に続く

GIFs courtecy of bbtia.com,lonestarball.com,quartertothree.com,sbnation.com,fangraphs.com,guyism.com

2012年10月24日水曜日

2013ドラフトクラス:Aaron Judge

           

Pos:OF
H:6'7/W:230
Bats:Right/Throws:Right
Born:4/26/1992
School:Fresno State University
2013 Class:Junior
MLBドラフト歴:2010年31巡目 by OAK
Twitter:@TheJudge44

外野手というよりはフットボールのタイトエンドのような体つき。とにかくその巨体から繰り出すパワーは半端なものではなく、ひとたびバットの芯でとらえた打球は軽く1,2マイルは飛ぶ。"Poor man of Giancarlo Stanton"という表現がぴったりの選手だ。もちろんパワーはStantonより2-3グレードダウンするが。

スウィングは大きめだが、2012年は201打数でAVG .308を記録したようにバットコントロールが悪いわけではない。その代り、HRは4本のみとそのパワーは上手く実戦にトランスレイトされていないようだが。42三振に対して48四球を選らんでいるようにアプローチもいい。

彼のサイズにしてはスピードはあるほうで、走塁もできる。高校時代に88-90マイルを計時したアームもあり、平均-平均より上のコーナーOFになれる素質を持っているが、スピードが落ちれば1Bに落ち着く可能性が高い。

Judgeが来年の6月にどの順位でピックされるかは、彼が2013年春に実戦においてどれだけパワーを見せられるかにかかっている。

2012年10月21日日曜日

TBSポストシーズンCM集

さて、2012年のポストシーズンも盛り上がりが最高潮に達していますね。来週にはワールドシリーズが始まりますが、今回は毎年ディビジョンシリーズとLCSの片方の放送を担っているTBSが、2007以降作成しているポストシーズンのプロモーションビデオを振り返っていきます。
 
2007:Bon Jovi "I Love This Town"
         
シリーズ1作目はこの年発表されたBon Joviのニューアルバムのラストトラック。私は好きですよ、この曲。アルバムの中で最高の曲じゃないでしょうか。歌詞のコンセプトは少し違いますが、タイトルはいかにもプレーオフにぴったり。素晴らしい仕上がりです。

2008:Bon Jovi "I Love This Town"
         

前年と同じく、Bpn Joviの"I love This Town"。こちらは彼らが2008年に行ったツアーからのライブ映像に加え、選手たちもCM用ショットが多数使われています。個人的にはちょっと手が込んでいるので2008 verのほうが好きかな。

Bon Jovi "We Weren't Born To Follow"
        

2009年はアーティストは過去2年と同じくBon Joviですが、曲が2年ぶりに発表されたニューアルバムのリーダートラック、"We weren't born to follow"に変更。これもいい出来です。僅か3年前ですが、移ってる選手の大半は今とユニフォームが違う...。

2010:Kid Rock "Born Free"
    

2010年はアーティストがKid Rockに変更。仕上がりは相変わらずいいですね。レンジャーズファンとしては最後に挿入されているJosh Lewinの声が最高の雰囲気を醸し出してくれています。因みにKid Rockはタイガースファンなのですが、彼らはこの年はプレーオフには出れず。

2011:Tinie Tampah feat. Eric Turner "Written In The Stars"               
        

それまでの4年間とはガラッと雰囲気を変えてきますが、これが裏目に出ることに。評価はどれも芳しくなく、「TBS史上最低」との声も少なくはありませんでした。特に、"I'm on my wayyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy......."の部分が耳障りなことこの上なく、TVでこのCMが流れるたびにイライラした人が多かった。ま、私もその一人でしたが。

2012:Bruce Springsteen "Land Of Hopes and Dreams"
        

そして今年2012年はBruce Springsteen。期待値は高かったのですが、一部では「前年のほうがまだマシだった」という声もあがるなど評価はあまり芳しくないようです。元マリナーズの某ハイフン投手は以下のようにtweetするなど、Bossの歌い方がわずらわしいことこの上ないのだそう。
特に、イニングの終わりごとに流れるショートバージョンでは最後の"This traaaaaaaiiiin"という部分が繰り返し流されるため、視聴者の不興を買っている様子。Twitter上では-ainで終わる単語とこの曲をかけたジョークがはやる始末。うーん、ここ2年TBSはちょっと迷走気味ですね。個人的にはハードロック路線を続けたほうがよかったと思います。

2012年10月16日火曜日

2013ドラフトクラス:Michael Lorenzen

                     

Pos:CF/RHP
H:6'3/W:195
Bats:Right/Throws:Right
Born:1/4/1992
School:Cal State Fullerton
2013 Class:Junior
ドラフト歴:2010年7巡目 by TB
Twitter:@Lorenzen55

2010年のドラフトにおいてレイズから7巡目で指名されたMichael Lorenzenは契約せずにCal State Fullerton校に進学。そこで自らの評価を上げ、来年のドラフトではさらに高い順位で指名される可能性が高い。

1年時は146打数でチームトップとなる.342の打率に加え.427のOBPと.479のSLGを記録、それに加え僅か24K(12BB)に走っては19盗塁(失敗7)と活躍して、夏にはカレッジ・オールアメリカンにも選ばれた。

2年目のシーズン、2012年も.297/.357/.435と悪くはなかったものの、更なる成長を見込んでいた関係者にとってはやや期待はずれなシーズンとなった。何より問題なのは42K/14BBというアプローチで、シーズン序盤には8打席で7三振を喫したこともあった。夏には再びカレッジ・オールアメリカンに選出された。

非常にアスレティックで、ツールは素晴らしい。60ヤード6.54秒の俊足を生かしたセンターでのレンジとトップクラスの強肩はプロレベルでもポジションにとどまるには十分なものがある。打撃でもスウィングスピードはが速く、ギャップを抜くパワーがある。前述したようにアプローチの改善は必須だ。一部ではDrew Stubbsと比較する声があるが、妥当なところだろう。

また、そのアームは99MPHを計時することもあり、センターに加えてクローザーも兼任。2012シーズンは全てリリーフで20試合に登板し、22.0 IPで3失点、17K/5BB、被安打16の投球内容で16セーブを挙げた。コマンドはやや荒れ気味だが、ハードスライダーとのコンビネーションは目を引くものがる。野手として失敗した場合はピッチャーとしても試すことができるだろう。

2012年10月14日日曜日

レンジャーズAFLロースター


プレーオフが盛り上がっていますね。特に今年は例年以上にクレイジーな試合が続いています。しかし、その裏でプレーオフに出れなかったチーム、すでに敗退してしまったチームのファンの間では別の注目イベントがあります。それがArizona Fall League、通称AFL。各チームから派遣されたプロスペクトが6チームに分かれて約1か月半の間リーグ戦を行います。今回はそのAFLに出場しているレンジャーズのプロスペクト達をざっと紹介。


ピッチャー:

Jimmy Reyes(LHP)

今季はハイAでリリーフを務め、66.1イニングで2.44 ERA、71K/16BB。5月には継投ノーヒッターの一員となった。2010年のドラフト7巡目で入団している。

Ryan Rodebaugh(RHP)

2010年のドラフト15巡目でKenneshaw州立大から入団。AAでソリッドなシーズンを送った。全試合リリーフで37試合に登板、51.2イニングで62K/10BB、被安打45という抜群の数字を残し、シーズン後半はクローザーも務めた。23歳と年齢はやや高めだが、私が注目している選手の一人。

Ben Rowen(RHP)

上記のRodebaughはAAで素晴らしいコントロールを披露したが、このRowenはハイAでさらに凄まじい成績を残した。57.1IPでERA1.57、52K /3BB。17.33というK/BBは40イニング以上投げた投手の中ではリーグで断トツのトップ(2位は7.47)だった。彼も2010年のドラフトクラス(22巡目)だ。

Joe Van Meter(RHP)

2012年は主にハイAでリリーフと先発を兼任し、74.1イニングで被安打55、74K/22BB、2.06 ERAという数字を残した。シーズン最終盤にはAAに昇格したが、5.1IPで7失点と打ち込まれてしまった。2010年のドラフトでRowenの1つ前のラウンド(21巡目)で指名されている。

キャッチャー:

Kellin Deglan

2010年のドラフト全体22巡目で指名されたカナダ出身の20歳。出場機会はなかったものの、WBC予選ではカナダ代表としてベンチ入りしていた。2012年は年間通してハイAでプレー。守備面は高評価だが362打席で.234/.310/438は課題。


内野手:

Chris McGuiness

今季AAでブレイクした24歳の1B。左打ち。530打席で.268/.366/.474を記録し、23HRはチームでMike Oltに次ぐ2位、リーグ全体でも4位の数字だった。2010年8月にJarrod Saltalamacchiaとのトレードでレッドソックスから移籍してきた。

Luis Sardinas

ベネズエラ出身の19歳。レンジャーズは中南米出身のミドルインフィールドのタレントが豊富だが、彼も例に漏れない。「身体能力だけならJurickson Profarをも上回るかもしれない」との声も。そのProfarと同じく、彼もスイッチヒッター。今季はクラスAで96試合に出場し76試合でSS、14試合で2Bを務め、412打席で291/.346/.356、2HRで盗塁を41回試みて32回成功させている。

Hanser Alberto

彼も中南米出身のミドルインフィルダー。右打。Sardinasと同じく19歳だがこちらはドミニカ共和国出身。今季はクラスAとハイA合計で562打席、.299/327/.410、8HRに24盗塁(失敗7)を決めている。守備は主にSSだが、クラスAでは3Bも守った。

外野手:

なし

この他に、当初はMiguel De Los Santos(LHP)もリストされていたが、既報のように8月31日にDFAされた後ブリュワーズに移籍しているので、AFLではプレーしていない。

2012年10月5日金曜日

Dear Josh


                                 GIF courtecy of  sbnation.com            

Dear Josh.

何から書き始めていいかわからない。だが、これから私が綴ろうとしているのはポジティブな思いに満ちた文章ではないことだけは確かだ。

Josh、君は過去5年間このチームにとって重要なパーツの一つだった。決して最重要とは言えなかったが。

2007年に球界に感動的なカムバックを果たしてメジャーデビューして以来、君はすべてのベースボールファンを熱狂させてきた。特に2008年以来レンジャーズファンは君を心の底から応援してきた。私は2008年7月9日を未だに覚えている。9回裏2アウト、1点ビハインド場面で君が放ったwalk-of f2ランHRは私のお気に入りトップ5に入るモーメントだ。もちろんその翌週、ヤンキースタジアムでのHRダービーも忘れられるはずがない。2010年は5月中旬から9月初めにろっ骨を骨折するまで常にハイライトリールな活躍を続けてきた。あの年、君がいなかったらレンジャーズはワールドシリーズまでたどり着けなかったかもしれない。そしてもちろん今年の序盤、特にボルティモアでの1試合4HRも。

だが裏腹に、君が口を開くたびに不快な思いをしたファンも少なくない。2011年の開幕2週目、デトロイトでの寒い午後にタッチアップでホームに突入して肩を骨折した際、君は全ての責任を3塁コーチのDave Andersonに押し付けた。君が代名詞であるあの無茶なヘッドスライディングをしていなければ避けられた怪我のはずなのに。2度に渡る飲酒騒動のあと、君の口から最初に飛び出したのは言い訳だった。言い訳言い訳言い訳....。Josh、君だって人間なんだからミスをするのは分かる。だが君が何かミスをした試合後に子供じみたエクスキューズを聞かなかったことはない。もう31歳なんだから、もっと精神的に成長したらどうなんだい?

そして今回の件だ。我々が頭にきているのは落球そのものではない。その後ダグアウトでWashが君に話しかけているとき、君がはにかみながらスマイルを浮かべていたことだ。そもそも優勝が懸かった一戦、同点の場面であんなことをするのはプロとして到底許される行為ではない。あの君のミスはあの試合で一番影響の大きいプレーだった。あの落球のせいでレンジャーズの勝利確率は45.9%から20.8%までダウンしてしまった。君はレンジャーズの優勝の可能性を事実上潰したんだ。

それなのに、試合後君の口から聞こえたのは謝罪の言葉ではなく、またしても言い訳。「落下点で止まらずに行き過ぎてしまった」とかいう小学生並みの。もういい、もういいよJosh。レンジャーズファンの多くは君に戻ってきてほしくなんかない。君が旨にTEXASと書かれたユニフォームを着てプレーするのはあと1試合、多くても20試合だ。そのあと君にはとんでもない金額を提示してくれるチームが待っている。最も、今回の件の後でそんな金を君に払うチームがあるとは思えないが。

Josh。君は5年かけて築き上げてきたものを最後に自らの手でぶち壊してしまったんだ。君が抱えていた爆弾は最後の最後に大爆発した。もうレンジャーズファンは君のことなんか好いていない。君のスーパーマンのような活躍の思い出は、リトルリーガー並みのエラーの苦い記憶に取って代わられた。もはや関係が修復できるとは到底思えない。Josh、早く我々の前から消え失せてくれ。

2012年10月4日木曜日

Game 162

                    
Source: FanGraphs

少なくともレンジャーズは163試合目以降もプレーするチャンスがある。

ただ、この敗戦はあまりにも悲惨でハートブレイキングだ。

もちろん私はシーズン終了時にオークランド・アスレティックスがAL西地区のトップに立っている、などと微塵にも思わなかった。それは他の誰だって一緒だろう。3月に東京ドームで見た彼らは阪神タイガース相手に目を覆いたくなるようなベースボールをしていた。それはシーズンに入っても変わらなかった。6月までは。

7月以降の彼らは私には説明できないが、ベースボールの神様でもついているかのような勢いだった。本当にわからない。だがシーズン最後の3か月間、彼らは57勝26敗だ。ここは素直に彼らと、彼らの熱狂的なファンたちに敬意を表したい。終盤になって勝ち馬に乗り始めた輩は認めないし消え失せてほしいが。

さて、我々のチームに話を戻そう。レンジャーズはまだこの2012年のシーズンにプレーするチャンスがある。1試合か、13試合か、20試合かはわからないが。少なくとも高い期待をされながらプレーオフさえ逃すような終わり方をしたエンゼルスよりはマシなはずだ。

それでもこの162試合目、いや最後の10試合での苦しみっぷりは凄まじいものがあった。地区優勝を目前にしながら最後に手の内からすり抜けて行ったショックはあまりにも大きい。プレーオフ進出という事実は完全に悔し涙で霞んでしまった。このチームは史上最も落胆したポスシーズン進出チームに間違いない。それだけプレイヤーも、フロントオフィスも、そしてファンも最後の最後まで地区優勝を確信していたのだ。

いま我々にできることはレンジャーズがプレーオフで12個の勝ち星を挙げるのを期待し、応援することだけだ。また、レンジャーズもシーズン最後の2週間で見せたような失態を見せるのはやめ、4月のほぼ無敵だったチームに戻るべきだ。

我々にはまだチャンスがある。そしてそのチャンスをものにするだけだ。そのためにもダルビッシュ有には金曜日に彼の人生でベストなアウティングをするべきだ。

2012年10月3日水曜日

Game 161,93-68

                    
Source: FanGraphs

明日勝つだけ。言うことは何もない。

Matt Harrisonは試合を作ってくれた。だがオフェンスがほとんど何もできなかった。

162/162。これまでの161試合と何も変わらない。ただ勝利を目指してプレーするだけだ。