2012年2月26日日曜日

レンジャーズのポジション別戦力分析:キャッチャー



HAPPY BASEBALL SEASON!!

いよいよSTが始まりましたね。レンジャーズも22日にバッテリー組が始動しています。明日からは野手も合流し、2012年のチームが本格的にスタート。

そこで、今回からレンジャーズの戦力をポジションごとに見ていこうと思います。第一回目はキャッチャーから。

40人ロースター内:

Mike Napoli

彼がレギュラーであることに異論の余地はないだろう。昨年はキャリアハイの.320/.414/.631,30HRにキャッチャーとしては両リーグトップの5.6WARを記録。昨季のBABIPが.344と高く、今季はアベレージ系のナンバーはいずれも低下するだろうが、ISOは昨年とほぼ変わらないはず。これだけの攻撃力を誇る打者を7、8番におけるのがレンジャーズ打線の強み。昨年のWSで負傷した足首が完治していない点は少し不安だが。相手先発がLHP時にはは1B or DHとしても起用されるだろう。

Yorvit Torrealba

キャリアを通して控えorプラトーンとして起用されてきた。今季も足首に不安のあるNapoliが定期的に休む時や、1B/DHで出場するときにバックアップを務める見込み。ここ3年続けてAVG.270以上を残しているが、昨季はBB%が大きく低下し、OBPは.306といまいち物足りない。オフにベネズエラのウィンターリーグで主審を殴って66試合出場停止の処分を受けた(MLBの試合には影響なし。)

Luis Martinez

昨年12月にマイナー投手のRyan Kellyとのトレードでパドレスから加入。2011年は7月にメジャーデビューし22試合、68PAに出場したが、目立った数字は残していない。今季はAAAで過ごし、NapoliかTorrealbaのどちらかが故障したときにメジャーに呼ばれるだろう。個人的には第3のキャッチャーとしてはここ2年間在籍していたMatt Treanorを気に入っていたが、2年契約でドジャースと契約してしまった。と言っても昨年も開幕前にロイヤルズに放出し、8月の最後に金銭トレードで戻ってきているので今季も同じ展開があるかもしれない。

ロースター外招待選手:

Tommy Mendonca

2009年のドラフト2巡目。2008年のカレッジワールドシリーズでは最優秀選手(Mots Outstanding Player)を獲得している。大学時代、プロ入り後と主に3Bを務めてきた(2010年に1試合だけ2Bとして出場している)が、今STではキャッチャーとしてリストアップされている。昨季はAAで.278/.335/.492を記録しており、キャッチャーとしての適性を試してみるのも面白いアイディアではある。

Dusty Brown,Chris Robinson

いずれもオフにマイナー契約で加入。2人ともせいぜいAAAレベルで、ともMLBのロースターに大きな影響をもたらすことはないだろう。


Prospects:

Jorge Alfaro

コロンビア出身のトッププロスペクト。若干18歳ながら、ファンの間ではすでに"The Legend"と呼ばれるなど期待値は高い。肩とパワーには天性のものがあるがまだまだ荒削りで、特にdiscipline(打席での我慢強さ、選球眼)にはまだまだ成長の余地を残す。デビュー予想は2013年終盤。

Tomas Tellis

2011年、MiLB.comが発表するレンジャーズのマイナーオールスターチームでベストキャッチャーに選出された、ベネズエラ出身の20歳。スイッチヒッターで、昨季はチームのマイナーの中で、キャッチャーとしては最多のHRと盗塁を記録している。

Kellin Deglan

2010年のドラフト1巡目(全体22番目)でカナダの高校から指名された19歳。天井が高く、特に守備は高評価だが、マイナー通算ラインが.217/.320/.322とここまではやや苦しんでいる。

総評:現在メジャーにいる2人については何の問題も見当たらない。Napoli程の攻撃力を持つ打者が下位にいるのは相手投手からしたら恐怖以外の何物でもないだろう。そのNapoliは今オフにFAで、プロスペクトたちが育つまでの期間、2-3年程度の契約延長が望まれる。また、レンジャーズは過去にJarrod Saltalamacchia,Tyler Teagerden,Max Ramirezと高評価のキャッチングプロスペクトを3人も抱えながらいずれも育成に失敗した過去があるので、Alfaroらは慎重に育てる必要がある。

2012年2月24日金曜日

ダルビッシュ有の年



ここ数年、常にレンジャースは優勝候補の一角として名の挙がるチームとなった。そして今、このチームはフランチャイズとして次のステップを踏み出そうとしている。

専門誌が開幕前にする予想はあまり意味のないものだが、レンジャースはワールドチャンピオンの有力候補として見られている。彼らがワールドシリーズ出場に最も近いチームであることに議論の余地はない。3年連続のシーリーズ出場は確かに困難なことだが、全てのレンジャースファンの望みはそこでリングを勝ち取ることなのだ。

AL西地区には4球団しかない。4人乗りの自動車を運転するのは簡単なことだが、30チーム全ての頂点に立つためには大型免許が必要になる。ワールドチャンピオンになるというのはそのくらい難しいことなのだ。だが今年のレンジャースは、ダルビッシュ有がアリゾナ州サプライズの土を踏んだその瞬間から10月最後のアウトまで、球界で最高の物語にはずだ。

この2年間連続でALチャンピオンに輝いてるにもかかわらず、レンジャースは常におまけのように見られてきた。だが今年は違う。2年続けてのワールドシリーズ出場と日本からのロックスターの獲得で、レンジャースがステージの中央に立つときがやってきた。

人々は将来「2010年代のレンジャースは素晴らしいチームだった」と語るようになるかもしれない。今はまだ特定の好きなチームがないというようなベースボールファン達がレンジャースファンになるかもしれない。レンジャースの名は世界中の誰もが知るところとなり、あの有名な「NY」のロゴはレンジャースの「T」に取って代わられるかもしれない。

実際のところ、今季のレンジャースは最高のシーズンを送る可能性も、足踏みして平凡なチームに戻る可能性も秘めている。もし彼らが今シーズンの最後にグラウンド上で歓喜の瞬間を迎えられれば、このチームにとって次の10年間は栄光のディケイドになるだろう。

世間のすべての目がレンジャースに向いている今シーズン、このチームに期待されているのはワールドシリーズに勝つことであり、もし達成できればそれはとてつもないことなのだ。ファンやメディアは期待値をとてつもなく高く設定する。つまり、そこにたどり着き、超えたものは伝説となると言っていい。

例えば、Ken Griffey Jr.は全てのベースボールファンにとってヒーローのような存在だが、それは彼が17歳のときに期待されていた以上のことを成し遂げたからだ。彼はたったの129試合でマイナーを卒業し、若干20歳にしてオールスターに選出された。30台になってからは故障に苦しんだが、彼は間違いなく殿堂入りに値する選手である。対照的に、2004年のドラフト全体1位、Matt Bushは未だにメジャーの舞台に立てずにいる。こちらは期待外れの好例だ。

高いポテンシャルに対しての期待値が高くなるのは自然なことだろう。我々は人間なのだから。2012年のワールドチャンピオン候補としてテキサス・レンジャース以上に期待値が高いチームはない。

2012年のレンジャースにそれほどの期待値がかけられているのは、全てダルビッシュ有のおかげだ。素晴らしいと私は思う。過去2シーズン分の期待を他の国からやってきた若者に背負わせていいのだろうか。

だがそんな心配はない。ダルビッシュのスキルのうち、彼のメディアに対する対応の価値は計り知れない。ダルビッシュはプレッシャーをかけられ、注目されることを楽しんでいるいわれている。それはまさしくレンジャースが必要としているものだし、彼にとってもここ数年レンジャースの注目度が上がっていることは有利に働くはずだ。

ダルビッシュは昨シーズンの嫌な思い出を忘れさせてくれる、救世主のような存在だ。彼は脳裏に焼き付いたNelson CruzとDavid Freeseの記憶を、彼がアメリカン・リーグの打者たちを牛耳るという希望に変えてくれる。我々はレンジャースの昨シーズンがあのような終わり方をしたという事実を、早く戸棚の奥にしまっておきたかった。幸運なことに、最高のタイミングで日本の野球史上最強のピッチャーを獲得できたし、なんといっても彼はまだ25歳なのだ。1億700万ドルの使い道としてこれ以上のものはないだろう。

チームのベストヒッター、Josh Hamiltonに関する心配は尽きないが、ダルビッシュはそれも消し去ってくれるだろう。今やJoshは前座に過ぎず、ヘッドライナーはダルビッシュだ。もはやボールパークで1番の関心ごとはHamiltonではないのだ。Hamiltonが今オフにFAになること、そして彼のフィールド外での問題は他の年なら大きな話題になっただろうが、今年はその中心にいるのはダルビッシュである。

レンジャースは、少なくとも今シーズンはダルビッシュをローテーションの1番手としては見ていないかもしれないが、チームは彼に投資した金額をすぐに回収できると期待しているはずだ。

今年のレンジャースがどんなシーズンを送るかは誰にもわからないが、これだけは確実に言える。「2012年はダルビッシュ有の年として人々の記憶に残るだろう」、と。

By Dan Allsup/ShutDownInning. 元記事はこちら

2012年2月23日木曜日

Rangers Prospect Watch:Hirotoshi Onaka/尾中博俊


名前:Hirotoshi Onaka(尾中博敏)
右投げ両打ち
ポジション:OF
身長:5-10(175㎝),体重:175 lb(76 kg)
生年月日:1988年7月11日
2010年12月ドラフト外で契約

ダルビッシュ有、建山義紀、上原浩冶と3人の日本人投手を擁するレンジャースですが、彼らの他にも日本人選手が所属しています。それがこの尾中。環太平洋大学の4年生だった2010年は、中国六大学リーグの秋季大会でリーグ4位の打率.327,長打率.577を残してリーグのベストナインとMVPを獲得しています。NPBのドラフトではどこからも指名されませんでしたが、2010年12月17日にレンジャースとマイナー契約。レンジャースのスカウトで、今季からダルビッシュの通訳も務めるジョー古河は「試合を見て一目ぼれした。将来が楽しみな選手。」と語っています。

マイナー1年目の2011年はLow AのSpokaneで202PA,155AB,1HR,9盗塁(失敗6),40BB,46K、スラッシュラインは.239/.405/.335を記録。数字を見ても分かるように素晴らしい選球眼の持ち主で、LonestarDugout.comのJason Coleによれば「彼はストライクゾーンを外れた投球には絶対に手を出さない」そう。また、打席-1塁間3.8秒(セーフティバント時)、3塁までは11秒を切る俊足も大きな武器。肩は平均以下ですが、そのスピードを生かした守備も上手い。2011年は低打率でしたが、これは大学球界に比べて数段速いマイナーの球速にアジャストするのに時間を要したためで、前述のColeは「アジャストできたら彼は凄い選手になるよ」とコメントしています。

レンジャースのキャンプ地、アリゾナ州サプライズでは日本人メディアがダルビッシュに群がっていますが、彼らのうちの一人でもいいからちょっとマイナーの練習にも足を運んで尾中を取材してあげてほしいものです。

           
           Hirotoshi Onaka batting practice from Jason Cole on Vimeo.

2012年2月22日水曜日

イチローの今季3番が確約的とマリナーズの監督が発表


マリナーズの公式twitterは、イチローが今季3番を打つことになるという内容のtweetをした。
この発表によれば、もし今日シーズンが開幕したら、ショーン・フィギンズがリードオフに座り、ダスティン・アックリーが2番を務めることになる。1つ確かなのは、リードオフスポットに関してはまだ確定しているとはとても言い難い状況だということだ。もしフィギンズが過去2年と同じように苦しみ続けるようだと、マリナーズはこのことについて考え直さなければならない。

また、これによるとイチローが3番以外の打順に座ることはないということである。私個人はイチローはクローザーのように、自分の役割を確約されているときのほうがより良いパフォーマンスを発揮できる選手だと思っている。今後イチローは、次の数週間を新しい打順に適応するために費やすことになる。

新しい打順に適応する準備が必要だって?おかしく聞こえるかもしれないが、それぞれの打順にはそれぞれ違った役割があるし、それが変わるということは選手にとって想像以上に大きな意味を持つのだ。フィギンズは彼の過去2年間の不振の原因は打順が変わった影響だと信じている。彼をリードオフに戻すことが問題の解決に繋がるかについては懐疑的だが、彼の考えが完全に間違っているとも思えない。打順の変更が選手にもたらす影響は、我々が想像している以上に大きいのだ。

2番はアックリーがうってつけだと思う。そしてイチローの3番に話題を移すと、最大の疑問は、はたして彼は打席でのアプローチを変えるのだろうか、もしそうなるなら、それはどのようなものになるのだろうか、ということだ。そして、イチローが充分なパワーを発揮できるかは常に議論の的だ。今年はいろいろ試すシーズンなのだろうか?イチローは今シーズンをどのように位置づけているのだろう?答えは神のみぞ知る、だ。だが今年もこれまでと同じようにイチローがどんなシーズンを送るか、興味深い年になることは間違いない。イチロー3番を打つのと1番を打つのでは大きな違いがあるし、我々の目にもそれがはっきりと映るだろう。彼に変化を望むのか、それとも今までと同じ姿でいてほしいのか、私自身にも全く分からない。

この打順変更についてはこれから盛んに議論されるだろうが、今はただのニュースとして受け取ろう。みんなこのニュースに少々大げさに反応している気がする。いや、無意味なニュースだと言っているわけではない。イチローの前にマリナーズのリードオフヒッターを務めていた選手は?答えはリッキー・ヘンダーソンだ。イチローはそれだけ長い時間いたポジションから移ろうとしているのである。

by Jeff Sullivan/Lookout Landing 元記事はこちら

Albert Pujols vs 日本人ピッチャー


レンジャースとエンゼルス、AL西地区の2強に今オフそれぞれ新加入した2人の大物、ダルビッシュ有とAlbert Pujols。その2人の大物が先週の木曜日に初対面したようです。

Pujolsは「俺はその時LAで自主トレしてたんだけど、彼がやってきて自己紹介したんだ。本当に謙虚でナイスガイだね。彼は俺たちが2人とも同じ地区だってことを知っていて、対戦するのを心待ちにしていた。俺も彼と対戦するのが楽しみだよ。」と語っています。

さて、そこで今回は予習もかねて過去のPujolsと日本人ピッチャーの対戦成績を調べてみました。対戦数の多い順にソートしてあります。

・Albert Pujols vs 大家友和

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2001 3 2 1 1 0 0 1 1 0 .500 .667 1.000 1.667 0 0 0 0 0 0
2002 7 7 3 0 0 0 0 0 1 .429 .429 .429 .857 0 0 0 0 0 0
2003 1 1 1 1 0 0 1 0 0 1.000 1.000 2.000 3.000 0 0 0 0 0 0
2004 3 3 1 1 0 0 0 0 0 .333 .333 .667 1.000 0 0 0 0 0 0
2006 3 1 1 0 0 1 1 2 0 1.000 1.000 4.000 5.000 0 0 1 0 0 0
2009 3 3 2 0 0 2 2 0 1 .667 .667 2.667 3.333 0 0 0 0 0 0
RegSeason 20 17 9 3 0 3 5 3 2 .529 .600 1.235 1.835 0 0 1 0 0
Generated 2/22/2012.

・Albert Pujols vs 黒田博樹

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2009 3 3 1 1 0 0 0 0 0 .333 .333 .667 1.000 0 0 0 0 0 0
2010 6 6 0 0 0 0 0 0 3 .000 .000 .000 .000 0 0 0 0 0 0
2011 6 6 2 0 0 1 1 0 1 .333 .333 .833 1.167 0 0 0 0 0 0
RegSeason 15 15 3 1 0 1 1 0 4 .200 .200 .467 .667 0 0 0 0 0
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 2/22/2012.

・Albert Pujols vs 石井一久

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2002 3 2 1 0 0 1 1 1 0 .500 .667 2.000 2.667 0 0 0 0 0 0
2003 6 6 2 0 0 1 1 0 1 .333 .333 .833 1.167 0 0 0 0 0 0
2004 5 3 0 0 0 0 0 2 0 .000 .400 .000 .400 0 0 0 0 0 0
RegSeason 14 11 3 0 0 2 2 3 1 .273 .429 .818 1.247 0 0 0 0 0
Generated 2/22/2012.

・Albert Pujols vs 野茂英雄

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2002 6 5 0 0 0 0 0 1 0 .000 .167 .000 .167 0 0 0 0 0 0
2003 3 2 0 0 0 0 0 1 0 .000 .333 .000 .333 0 0 0 0 0 0
2004 3 3 2 0 0 0 1 0 0 .667 .667 .667 1.333 0 0 0 0 0 0
RegSeason 12 10 2 0 0 0 1 2 0 .200 .333 .200 .533 0 0 0 0 0
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 2/22/2012.

・Albert Pujols vs 五十嵐亮太


Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2010 2 1 0 0 0 0 0 1 0 .000 .500 .000 .500 0 0 0 0 0 0
2011 1 1 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 .000 0 0 0 0 0 0
RegSeason 3 2 0 0 0 0 0 1 0 .000 .333 .000 .333 0 0 0 0 0
Generated 2/22/2012.

Albert Pujols vs 川上憲伸

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2010 3 2 2 1 0 0 1 1 0 1.000 1.000 1.500 2.500 0 0 1 0 0 0
Generated 2/22/2012.

Albert Pujols vs 藪惠壹


Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2008 3 3 0 0 0 0 0 0 1 .000 .000 .000 .000 0 0 0 0 0 0
Generated 2/22/2012.

Albert Pujols vs 野村貴仁

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2002 2 1 0 0 0 0 0 1 0 .000 .500 .000 .500 0 0 0 0 0 0
Generated 2/22/2012.

Albert Pujols vs マック鈴木

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2002 3 2 1 0 0 1 3 1 0 .500 .667 2.000 2.667 0 0 0 0 0 0
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 2/22/2012.

Albert Pujols vs 高橋尚成

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2010 1 0 0 0 0 0 0 1 0 1.000 0 0 1 0 0 0
Generated 2/22/2012.

Albert Pujols vs 高津臣吾

Year PA AB H 2B 3B HR RBI BB SO BA OBP SLG OPS SH SF IBB HBP GDP missG missYr
2005 1 0 0 0 0 0 0 1 0 1.000 0 0 0 0 0 0
Generated 2/22/2012.

最も対戦数が多いのは大家を筆頭に12人の日本人ピッチャーがこのMLB史上に残るモンスターと対戦しています。当然ですが主にNLで投げていた人が多いですね。


全員を合わせると77PA,66-20,7HR,13BB,8Kでスラッシュラインは.303/.402/.652となっています。参考までに、彼のキャリアラインは.328/.420/.617なのでやや長打を打たれ過ぎかな。と言ってもサンプル数が少ないので参考にしかなりませんが。

最後に私の今季のダル vs Pujolsの予想を。ズバリ3-1(single),1BB,1Kといったところでしょうか。打席数が少ないのはPujolsが怪我で3か月ほどDL入りするから(というレンジャースファンの願望・笑)。